エキシデンサーによる
治療について
- ※
- 先生の指示に従い、忘れずに受診してください。
- 注)
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者さんには投与できません。
注射する部位は、以下のいずれかです。
- うで(上腕部)
- ふともも(大腿部)
- おなか(腹部)
エキシデンサーによる
副作用について
主な副作用は、注射部位反応などです。
注射部位反応とは注射を行った場合に起こる皮膚症状であり、痛む、赤くなる(紅斑)、腫れる、かゆくなるなどの症状があらわれます。
痛む
赤くなる
腫れる
かゆくなる
熱くなる
硬くなる
出血する
アナフィラキシーが起こることがあります。
お薬を投与して数時間以内又は数日後に遅れて、アナフィラキシー等の重篤な過敏症があらわれることがあります。次のような症状があらわれた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
| 部位 | 全身 | 口や喉 | 胸部 | 皮膚 |
|---|---|---|---|---|
| 自覚症状 | ふらつき | 喉のかゆみ | 息苦しい、動悸 | 全身のかゆみ、 じんま疹 |
| 部位 | 自覚症状 |
|---|---|
| 全身 | ふらつき |
| 口や喉 | 喉のかゆみ |
| 胸部 | 息苦しい、動悸 |
| 皮膚 | 全身のかゆみ、 じんま疹 |
以上の副作用はエキシデンサーによって起こりうるすべての副作用を記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状があらわれた場合は、主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。
本剤による治療反応は、通常投与開始から26週までには得られます。
26週までに治療の効果を感じられない場合は医師にご相談ください。