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エキシデンサーの副作用と
注意点

エキシデンサーによる
治療について

エキシデンサーは26週ごとに1回医療機関で投与するお薬です
先生の指示に従い、忘れずに受診してください。
注)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴きおうれきのある患者さんには投与できません。

本剤による治療反応は、通常投与開始から26週までには得られます。
26週までに治療の効果を感じられない場合は医師にご相談ください。

Dr

注射する部位は、以下のいずれかです。

  • うで(上腕部じょうわんぶ
  • ふともも(大腿部だいたいぶ
  • おなか(腹部ふくぶ
注射する部位

エキシデンサーによる
副作用について

主な副作用は、注射部位反応などです。

注射部位反応とは注射を行った場合に起こる皮膚症状であり、痛む、赤くなる(紅斑こうはん)、れる、かゆくなるなどの症状があらわれます。

痛む

痛む

赤くなる

赤くなる

腫れる

れる

かゆくなる

かゆくなる

熱くなる

熱くなる

硬くなる

硬くなる

出血する

出血する

アナフィラキシーが起こることがあります。

お薬を投与して数時間以内又は数日後に遅れて、アナフィラキシー等の重篤じゅうとくな過敏症があらわれることがあります。次のような症状があらわれた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

症状があらわれた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
部位 全身 口やのど 胸部 皮膚
自覚症状 ふらつき のどのかゆみ 息苦しい、動悸どうき 全身のかゆみ、
じんま疹
部位 自覚症状
全身 ふらつき
口やのど のどのかゆみ
胸部 息苦しい、動悸どうき
皮膚 全身のかゆみ、
じんま疹
注意

以上の副作用はエキシデンサーによって起こりうるすべての副作用を記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状があらわれた場合は、主治医、看護師または薬剤師にご相談ください。

エキシデンサーの作用

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