GSK エキシデンサー.jp

メニュー

エキシデンサーの作用

エキシデンサーによる治療対象となる方

慢性鼻副鼻腔炎の確定診断がなされており、以下のいずれかに当てはまる方が対象となります。

過去2年以内に
全身性ステロイド薬による治療を受けても、
症状がある方

過去2年以内に全身性ステロイド薬による治療を受けても、症状がある方

鼻茸の手術をしても再発している方

鼻茸の手術をしても再発している方

全身性ステロイド薬による治療ができない方

全身性ステロイド薬による治療ができない方

エキシデンサーの作用

エキシデンサーは、副鼻腔の炎症を引き起こす主要な因子の一つであるインターロイキン-5(IL-5)の働きを抑えることで、好酸球を減少させるお薬です。

好酸球が減少することで、副鼻腔の炎症を鎮め、症状の改善が期待できます。

IL-5が好酸球に結合し、好酸球の増加・活性化を促すことで、炎症を引き起こし鼻の症状を悪化させます1)

IL-5が好酸球に結合し、好酸球の増加・活性化を促すことで、炎症を引き起こし鼻の症状を悪化させます
1)Bachert C et al:J Allergy Clin Immunol Pract 2023;11(9),2630-2641
利益相反:著者にはグラクソ・スミスクライン(株)の社員およびグラクソ・スミスクライン(株)が講演料などを支払ったものが含まれる。
投与 矢印

エキシデンサー
投与

エキシデンサーは、IL-5の好酸球への結合を阻害します

エキシデンサーは、IL-5の好酸球への結合を阻害します

好酸球の減少は、血液検査で確認することができます。 投与後に血液検査を行い、好酸球の数を測定することがあります。

鼻茸を伴う慢性鼻副鼻腔炎の治療 エキシデンサーの副作用と注意点

ページの
先頭へ